光風会概要About us

沖縄本島北部、国頭郡今帰仁村に医療法人光風会はあります。

世界遺産今帰仁城址の麓に位置し、深い歴史文化と豊な自然に囲まれた環境の中、利用者の皆様が「安心」「快適」に過ごしていただけるよう地域に根差した医療と介護を心掛け、心を込めて支援いたします

施設概要

所在地 〒905-0428
沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊307番地
開設者 理事長 安里 義徳
敷地 建物床面積
北山病院 4,336.13㎡
和光園 3,747.29㎡
さくらの里 999.23㎡

沿革

昭和55年10月 沖縄光武病院として開院
平成2年4月 医療法人光風会を設立
平成4年5月 老人保健施設「和光園」を開設
平成7年6月 病院名称の変更
「医療法人光風会 北山病院」
平成12年7月 病院新築移転 療養型病床群
平成25年6月 サービス付き高齢者向け住宅
「さくらの里」を開設
令和2年4月 北山病院(介護医療院)を開設

施設のご案内

  • 北山病院と和光園は1階でつながっています。
  • さくらの里は別棟ですが同敷地内です。

基本理念

  • 私達は、利用者の皆様の意思を尊重し、健やかで安心できる暮らしの実現を支援いたします。
  • 私達は、利用者の皆様が「住みなれた地域で自分らしく尊厳ある生活」を続けられるように支援いたします。
  • 私達は、常に知識・技術を研鑽し、よりよい医療・介護・保健・福祉サービスの提供に努めます。

倫理綱領

前文

われわれ光風会職員は、すべての利用者が人間としての尊厳を有し、価値ある存在であり、平等であることを深く認識する。サービス利用者本位の質の高い医療・介護・保健・福祉サービスの提供に努めることによって、サービス利用者の自己実現をめざ し、健やかで安心できる暮らしを支援する。

価値と原則

  1. (人間の尊厳)
    光風会職員は、すべての利用者を、出生、人種、性別、年齢、身体的精神的状況、宗教的文化的背景、社会的地位、経済的状況等の違いにかかわらず、かけがえのない存在として尊重する。
  2. (誠実)
    光風会職員は、本倫理綱領に対して常に誠実である。
  3. (専門的力量)
    光風会職員は、各専門的力量を発揮し、その各専門性を高める。

倫理基準

  1. 利用者に対する倫理責任
    1. (利用者との関係)
      光風会職員は、利用者との専門的援助関係を大切にし、それを自己の利益のために利用しない。
    2. (利用者の利益の最優先)
      光風会職員は、業務の遂行に際して、利用者の利益を最優先に考える。
    3. (受容)
      光風会職員は、自らの先入観や偏見を排し、利用者をあるがままに受容する。
    4. (説明責任)
      光風会職員は、利用者に必要な情報でわかりやすい表現を用いて提供し、利用者の意思を確認する。
    5. (利用者の自己決定の尊重)
      光風会職員は、利用者の自己決定を尊重し、利用者がその権利を十分に理解し、活用していけるように援助する。
    6. (利用者の意思決定能力への対応)
      光風会職員は、意思決定能力の不十分な利用者に対して、常に最善の方法を用いて利益と権利を擁護する。
    7. (プライバシーの尊重)
      光風会職員は、利用者のプライバシーを最大限に尊重し、関係者からの情報を得る場合、その利用者又は家族から同意を得る。
    8. (秘密の保持)
      光風会職員は、利用者や関係者から情報を得る場合、業務上必要な範囲にとどめ、その秘密を保持する。秘密の保持は、業務を退いた後も同様とする。
    9. (記録の開示)
      光風会職員は、利用者から記録の開示の要求があった場合、本人に記録を開示する。
    10. (情報の共有)
      光風会職員は、利用者の援助のために利用者に関する情報を関係機関・関係職員と共有する場合、その秘密を保持するよう最善の方策を用いる。
    11. (性的差別、虐待の禁止)
      光風会職員は、利用者に対して、性別、性的指向等の違いから派生する差別やセクシュアル・ハラスメント、虐待をしない。
    12. (権利侵害の防止)
      光風会職員は、利用者を擁護し、あらゆる権利侵害の発生を防止する。
  2. 実践現場における倫理責任
    1. (最良の実践を行う責務)
      光風会職員は、実践現場において、最良の業務を遂行するために、自らの専門的知識・技術を惜しみなく発揮する。
    2. (他の専門職等との連携・協働)
      光風会職員は、相互の専門性を尊重し、他の専門職等と連携・協働する。
    3. (実践現場と綱領の遵守)
      光風会職員は、実践現場との間で倫理上のジレンマが生じるような場合、実践現場が本綱領の原則を尊重し、その基本精神を遵守するよう働きかける。
    4. (業務改善の推進)
      光風会職員は、常に業務を点検し評価を行い、業務改善を推進する。
  3. 地域に対する倫理責任
    1. (地域への働きかけ)
      光風会職員は、地域福祉の増進の参加に努める。
    2. (地域への貢献)
      公共の緊急事態に対応して可能な限り各専門職のサービスを提供できるよう、臨機応変に対応する。
    3. (サービスの提供)
      家族や地域住民と交流し情報提供を行い、さまざまなケアの相談に対応するとともに、地域住民が自立した在宅生活が維持できるよう、介護予防に努め、入院(入所)や通所リハビリテーション等のサービスを提供する。
    4. (地域との連携)
      市町村自治体や各種事業者、保健・医療・福祉機関等と連携し、地域と一体となって家族の介護負担の軽減に努める。
  4. 専門職としての倫理責任
    1. (専門職の啓発)
      光風会職員は、利用者・地域に専門職としての実践を伝え社会的信用を高める。
    2. (信用失墜行為の禁止)
      光風会職員は、その立場を利用した信用失墜行為を行わない。
    3. (社会的信用の保持)
      光風会職員は、他の光風会職員が専門職業の社会的信用を損なうような場合、本人にその事実を知らせ、必要な対応を促す。
    4. (専門性の向上)
      光風会職員は、最良の実践を行うために、スーパービジョン、教育・研修に参加し援助方法の改善と専門性の向上を図る。
    5. (教育・訓練・管理における責務)
      光風会職員は教育・訓練・管理に携わる場合、相手の人権を尊重し、専門職としてのよりよい成長を促す。
    6. (調査・研究)
      光風会職員はすべての調査・研究過程で利用者の人権を尊重し、倫理性を確保する。
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